今シーズン最後の大会は、白馬八方尾根スキー場を登るHakuba Happo Super Vertical Raceでした。
試合の週に一気に雪解けがすすんでしまい、本来の5km+1100mが短縮になり、2.4km+500mのコースで行われました。
兎平テラスの下からスタートして、山頂より一つ下のリフト降り場でゴール。

雪が少ないため、スタートは担いだ状態から。
雪の少ないところを選んでスタートダッシュするも、かえって遠回りに。
板を履いたところで、アジアカップで同部屋だった中学生の子と並ぶ。
しばらくは急登。その後は林道が続く。
最初の急登でしばらく競っていたが、徐々に差を開いていき、ひたすら前を追いかける。
私よりも身長の低い小6の男の子がとにかく速い。ピッチで真似しようにも置いていかれてしまった。
リズムを崩さないことだけを意識して林道を抜けて平らになったところで、女子5位の子と最年長の方に抜かれる。
ここで少し粘るも、後半の激登りに向けて体力を温存するために少し抑える。
なかなか縮まりそうで縮まらない距離にもどかしさを感じながらも、自分のリズムを崩さないように必死で追いかけました。

結果は6位。
5位とは約30秒差でした。
平らなところでもうちょっと頑張ってついていっていれば…という悔しさは少しありましたが、ゴール後は昨年度にない達成感がありました。
富山から新たに参戦したジュニア・ユースの子たちも最後まで頑張っていました!
終わった後、シニア女子チームでお互いを称え合う。

気持ちはすっきりしていました。
今シーズン、何とかほとんどすべての試合で入賞することができ、心からほっとしています。

今シーズンも応援ありがとうございました。


