パラダの大会後、そのまま群馬に移動して宿泊し、翌日2月8日(日)の早朝にホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場で行われたバーティカルに出場してきました。
ちょうど寒波と重なったこともあり、当日朝は-10℃超え。
しかし、昨夜とはうって変わって、だんだん晴れてきました。
7:00ウォークの部、7:30レースの部スタートでした。
体験してみたい、久々にやってみたい、という人のためのカテゴリーやユースのカテゴリーも細かく設定されていて、とてもアットホームな雰囲気でした。
階段レースの仲間も参戦!
レースの部は若手も多く、速いペースで展開。
負けじと走る距離を伸ばしてついていきましたが、そのペースをキープするのはなかなか難しかったです。
コースは緩い斜面と急斜面が2回ずつあるレイアウトでした。
最初の急斜面の手前でピッチの速い選手にどんどん追い越されてしまいました。
また、シールもグリップの利くものにしたのですが、意外と中盤は平地の場所が長く、そこで滑らせながら進みたかったのですがそこでもグリップして全然進まず、苦しかったです。
所見のコースだったので、どこがゴールなのか分からず苦しい場面が続きましたが、レイアウトは聞いていたので、急斜面の場面で少しでも前に追いつくことと、そのためにピッチを落とさないこと、呼吸とポール、足を出すタイミングを意識することを考えて登りました。
そしてゴール。
霧も晴れて、そこには絶景が待っていました!
ぎりぎりシニア女子の年齢で2位でした。
トップの日本代表あやかちゃんは断トツ速かったです。
スタートしてからしばらくついていったのですが、早めにウォークに切り替えていたもののピッチが全く落ちずに登って行ったので、ここが決定的な違いなんだな、と肌で感じることができて良かったです。
副賞で、片品村の特産品をたくさん貰いました。
家計の助けにもなるし、めちゃくちゃ嬉しかったです!
大会後は使われていないバーンにスプリントコースを設置するお手伝い。
時間の関係で練習までは一緒にできませんでしたが、練習内容を垣間見ることができてよかったです。
1週間後の日本選手権に向けて、とても良い刺激になりました。

