マスターズ世界選手権 バーティカル

いよいよ楽しみにしていたマスターズ世界選手権が開幕しました。

マスターズは、35歳から5歳刻みでカテゴリー分けされています。

私は早生まれなのですが、1月1日付で分けられるらしく、O40ー44(40歳~44歳)のカテゴリーになりました。

スタートの雰囲気はアップテンポの曲が流れていて、こじんまりしながらもアジアカップやワールドカップと同じ空気感でわくわくしました。

一斉スタートで、コースはスキー場の林道を逆走していきます。

スタートはワールドカップさながらにみんなダッシュしていったので、私も前の方でできる限りダッシュしました。

その後、ほかの選手は速いピッチでどんどん進んでいったのに対し、私はどんどん離されて行ってしまいました。

今思えば、周りに引っ張られてオーバーペースになってしまい、早々に脚が終わってしまっていたのだと思います。

ゴールするのに精いっぱいでした。

結局、48分でカテゴリー4位、3位までも5分とかなり距離を開けられる結果となりました。

ついていくのも大事ですが、しっかり最後までもつペースで行くことの大切さを痛感しました。

一緒の宿に泊まっているポルトガルの選手がO50のカテゴリーで3位に入り、自分のことのように嬉しかったとともに、尊敬しました。

インディビジュアルはかなり長い距離になるので、ペース配分をしっかり意識して臨みます。

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