2月2日(日)、佐久市の「パラダスキーガーデン」でのSKIMOレースに出場してきました。
この大会は、スキー場の営業終了後に行われるインディビジュアルのレースです。
4つのコースをすべて登って下ります。
累計獲得標高は約500m、トランジットが9回、トップの男子は30分ほどでゴールするスピード&テクニックレースです。

17時スタートで、途中で日没により暗くなるのでヘッドライトを付けてレースをします!
真っ暗になるとライトを付けていても視界が狭くなるので、いかに早くゴールするかもポイントになります。
私はシニア女子で優勝でした。
タイムは43分。昨年よりも約6分縮めました。

最初から飛ばし、心拍数を150中盤でキープしながら最後まで粘るという作戦。
斜度が緩いので、ずっと頑張らなくてはいけません。
年始に一緒に練習した男子高校生が前にいるのが見えるのになかなか距離が縮まらず、トランジットと下りで追いつき追い越すという展開。
最後まで争い、1人には負け、1人には勝つという結果になりました。
また、いつも苦労する最後の急で滑る登りを大股の直登で行くことができ、抜かされた3人に追いつき追い越すことができたのも収穫でした。
ただ、昨年の記録を見ると、今回遠征中で出ていない子たちとはまだ8分もの差ががるということが判明。
苦しくなると頭で「やばい」とつい制限をかけたくなるリミットを外す練習も必要だと改めて感じました。
年々こういった国内大会が減っていっている中で開催していただき、とても感謝です。
次に向けても頑張ります!